狙撃のコツと練習
当てる技術より、段取りの技術。撃てる時間は限られています。
01撃つ順番を決める
この段取りは、モバイル版の解説にある「制限時間内に指名された参加者を撃ち切る」「撃ち残すと失敗」というルールを前提にしています。
- 赤信号になったら、まず画面全体を見て指名された的の位置を把握する。
- 遠い的から撃つ。近い的は後回しにしても、視界に入りやすい。
- 残り時間が少なくなったら、外しにくい近い的へ切り替える。
- 撃ち残すと失敗するため、「全滅させる」ことを最優先にする。
02頭を狙って時間を作る
ヘッドショットはスローモーションを発生させます。1体を落とすのに時間がかかる代わりに、次の的を探す時間が生まれます。
逆に、胴を撃って倒しきれないと、そのぶん時間を失います。急ぐ場面ほど頭を狙う、という一見逆の判断が正しくなります。
03反動を押さえる
反動は横と縦で別々に返ります。連射すると照準が上下だけでなく左右にも流れるため、撃ちながら指で戻す必要があります。
マシンガンを使うなら、長く撃ち続けずに短く区切る。スナイパーなら1発ごとに照準を戻す。武器の系統で押さえ方が変わる、という前提で練習するのがよいです。
04弾を切らさない
弾数は画面に反映されます。残弾が少なくなってからリロードすると、その間だけ撃てない時間ができます。
赤信号が終わって青信号に戻るタイミングは、撃てない時間です。ここでリロードを挟むと、次の赤信号を満弾で迎えられます。
05参加者側の場面
ビルドには AsGamer(参加者側)のシーンがあります。撃たれる側に回る場面がある、ということは確認できますが、何をすれば生き残れるのかは公開されていません。
一般的には、撃つ側から見て「動きが読めない」「遮蔽の後ろにいる」状態が安全です。ただしこのゲームで遮蔽が機能するかは未確認なので、断定はしません。
06練習メニュー
以下は当サイトが用意した練習用のチェックリストです。ゲームの数値ではなく、遊ぶときの段取りを確認するためのものです。チェックはこのブラウザにだけ保存され、CSV で書き出せます。
07この記事の前提
当サイトは実機で全レベルを遊んだ記録ではありません。ルールの部分は配信ページとモバイル版の解説、仕組みの部分はビルドの内部名に依拠しています。
「このレベルはこう動く」という具体的な攻略は、数値が公開されていないため書けません。分かった時点で追記します。
狙撃の段取りチェック
1レベル終えるたびに、できた項目にチェックを入れてください。記録はこのブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、外部へ送信しません。CSV に書き出せば、表計算ソフトで並べて見られます。