SCSniper Challenge 攻略メモ

ステージと試練の構成

ビルドに入っているシーンは9つ。試練の名前は、そのまま内部のシーン名です。

019つのシーン

配信中のビルドのスクリプト(SceneIndex)から、シーンの列挙が取れます。イントロ1つと、ゲーム本体8つの計9件です。名前は内部の識別子で、画面にこのまま出るわけではありません。ビルド設定側のシーン一覧(01_Scenes 配下)は圧縮されていて、全数を数えるには展開が要ります。

ビルドに含まれるシーン(出典:Unity ビルド k-sniper-challenge-3d/35)
シーン名区分読み取れること
00_Intro(列挙では Intro)イントロ起動直後の導入。
Game_RedGreenLight_AsSoldier通常(兵士側)赤信号・青信号の試練を、撃つ側で遊ぶ。
Game_RedGreenLight_AsGamer通常(参加者側)同じ試練を、撃たれる側で遊ぶ。
GameSugar_AsSoldier通常(兵士側)砂糖(クッキー)の試練を、撃つ側で遊ぶ。
GameJump_AsSoldier通常(兵士側)跳ぶ試練。足場を渡る場面。
BonusLevel_MassKillボーナス大量撃破の特別レベル。
Game_Rope_AsSoldier通常(兵士側)綱引きの試練を、撃つ側で遊ぶ。
Game_HardcoreChallengeハードコア参加費を払って挑む高難度モード。
GameSugar_AsGamer通常(参加者側)砂糖の試練を、撃たれる側で遊ぶ。

02兵士側と参加者側

同じ試練に「AsSoldier」と「AsGamer」の2つのシーンがあります。赤信号の試練と砂糖の試練が、この2視点ぶん用意されている計算です。

兵士側は、おそらくこれまで説明してきた「撃つ側」です。参加者側は、撃たれる側に回って生き残る場面だと推測できます。ただし参加者側で何をするのか(隠れる、走る、的を外させる)は、公開情報からは確認できません。

03通常・チュートリアル・ボーナス・ハードコア

「ハードコアは参加費が必要」は、ビルドの変数名 enterenceFeeCount(綴りはビルドのまま)から読み取れる事実です。通貨がコインなのか、金額がいくらなのかは不明です。

通常レベル
試練を兵士側・参加者側のどちらかで遊ぶ本編。
チュートリアル
初回向けの練習。ビルドに Tutorial の区分がある。
ボーナス
MassKill の1種類のみ。大量に撃つ特別戦。
ハードコア
参加費(enterenceFeeCount)を払って挑む。失敗すると費用が戻らない可能性がある。

04分かっていないこと

これらはビルド内で数値として埋め込まれており、文字列としては取り出せませんでした。推測で埋めずに「不明」として残します。

  • ビルド設定(01_Scenes)のシーン総数。スクリプトの列挙は9件ですが、設定側の一覧は圧縮されていて、全数を確認できていません。
  • レベル総数。シーンが9つでも、1つのシーンを複数レベルで使い回す作りなら総数はもっと多くなります。
  • 各レベルの目標人数と制限時間。
  • レベル番号とシーンの対応。
  • ボーナスとハードコアが、何レベルごとに挟まるのか。

05進み方の目安

ビルドには NextLevel / AfterIntro / AfterTutorial / ReturnLastLevel という遷移の名前があります。イントロ → チュートリアル → 通常レベル、という順番で進み、失敗したときは直前のレベルへ戻る作りだと読めます。

ボーナスへは LoadBonusScene という別の入口があり、通常の進行とは別枠で挟まります。